赤棒 官足法は足のむくみや冷えに効果?ツボに効くと口コミで人気

足の裏のツボを刺激する血液循環健康法として人気なのが赤棒 官足法です。

官足法 赤棒は、ツボ押し棒・ツボ押しグッズのベストセラーなんですよ。

官足法って何??そう思った人も多いと思います^^)

今日は、そんな官足法 赤棒についてご紹介します。

官足法ってどういうものなの?

官足法とは、台湾人の官 有謀(かん ゆうぼう)先生が日本に伝えた足もみ健康法です。

官先生の「足の汚れが万病の原因だった」というこの本も隠れたミリオンセラーとなっているんですよ。

官先生は、足をもむことがカラダに良いと言うことを広めた功労者ということみたいですね。

官足法はつまり、足の裏の反射区(つぼ)を刺激する血液循環健康法になります。

血液が循環していると細胞が元気、細胞が元気だと身体も元気というのが官足法の考え方になります。

そうすると足は心臓から一番離れているので、血液の循環が悪くなりやすい場所になるので、足のツボをしっかり揉んで刺激を与えれば、
身体も元気で健康になるということなんですね。

で、足を揉んだり足のツボを押さえるのに大人気なのがこの赤棒☆ツボ押し棒なんです。

官足法 赤棒の効果は?足のむくみや冷え性解消にも効果あり?

官足法 赤棒は足の甲・ふくらはぎ・リンパをマッサージするのにピッタリなんです。

官足法 赤棒の使い方や効果を見てみましょう。

◎赤棒の使い方

赤棒は両手で使うことがポイントです。
両端をそれぞれ、右手と左手でつかんで使います。

◆膝の裏をマッサージ

赤棒の2つの突起を膝裏に当て、前から後ろに舟漕ぎします。
膝裏に老廃物が溜まったままにしておくと、足がむくんできます。
ふくらはぎも固くなって、筋肉痛になり可能性も。

◆前脛骨筋(すねの外側に張っている筋肉)を揉む

すね骨と筋肉の境目に赤棒の突起の一つを差し込みます。
突起は左右どちらを使ってもOK。
両手は下向きにつかみます。
突起を当てたところに力を込めて、深くえぐるようにします。
もしこの時にビリビリと痛みがあれば、老廃物が溜まったいるという証拠になります。
放置すると血行が悪くなり足にむくみが出てくるので、痛みが取れるまで毎日も揉む必要があります。

◆上半身と下半身の反射区を同時に揉む

上半身と下半身の反射区は足首の前方に2箇所ある窪みのところにあります。
赤棒の2つの突起は上半身・下半身の反射区に同時に当たるように間隔が空いているので、誰でもピタッとフィットします。
2つの突起を同時に当てて、左右前後にグリグリと動かします。
免疫系の疾患がある場合は、この反射区を揉むことで、免疫を活性化して、抵抗力を高めることが出来ます。

赤棒の使い方はその他にも色々!
慣れてくると裏技で「胃」「すい臓」「十二指腸」「膀胱」の反射区の一気揉みができるようになります。

◎赤棒の体への効果

足のむくみをスッキリしてくれるだけでなく、冷え性が改善されたり、首や肩、腰なども楽になってきます。

足もみやマッサージによって血流が良くなれば代謝も上がり、デトックス効果やむくみ解消など、カラダには良い効果しかもたらしません。

脚やせ効果を期待するなら、まずは赤棒で足を毎日マッサージするようにしましょう!

官足法 赤棒の口コミや評判は?

官足法 赤棒を実際に購入した人の感想や口コミを見てみましょう。

・こんなに簡単にリンパが流せるなんて思いもよらなかったです!

・足の甲やふくらはぎ、膝の後ろなどを揉み上げるのに十分に力がかかり、とても使いやすいです。

・足が扁平足で疲れやすく、だるかったのですが、ヘラの部分で土踏まずの凝りを流すと柔らかくなりました。

・首筋や肩、腕もとても気持ちがよく、もっと早く買えば良かったと思ってしまいました。

・使い方も簡単で、自分の力加減で行えるのが良いです。

・足が軽くなってスッキリしています。

・立ち仕事や、同じ姿勢で長時間過ごされる人に特におススメだと思います。

・足裏・足首・ふくらはぎの順に使用してます。ものすごく痛い箇所もありますが、頑張って毎日続けて健康になります。

・赤棒は抜群に良いです。本当に気に入りました。

・力を使わずに、心地よい強さがありとても気持ちがいいです。

官足法 赤棒の口コミを見てみましたが、口コミでも好評ですね。

足がむくみやすかったり、疲れやすい人など、仕事柄立ち仕事が多い人におすすめだと思います。

最後に

口コミで人気の官足法 赤棒についてご紹介しました。

官足法は、足の裏の反射区(つぼ)を刺激する血液循環健康法です。

官足法 赤棒はこんな人におすすめです。

・足がむくみやすい人
・冷え性の人
・肩こりや首痛・腰痛がある人
・足が疲れやすいと感じている人
・足を細くしたい人
・代謝を良くしたい人
・立ち仕事をしている人
・同じ姿勢で長時間過ごすことが多い人

当てはまる人は是非チェックしていみてくださいね。

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